ここことん。
とり



2018.11.13.(Tue)

*しゅら

中学受験の直前期にさしかかり、10月11月は中受親にとって魔の月と言われていますが、全くその通り。

毎日が修羅場で、本当にしんどいです。

ただでさえ学級崩壊でメンタルをやられて学習が遅れているのに、どんどん入試は差し迫ってくる、なのに本人には受験生としての自覚が見られない(娘は精神的に幼すぎる)。

毎日心の状態を「しんどい」から「なんとか大丈夫」まで復帰させるのに必死です。

先月も自分の誕生日&結婚記念日がありましたが、もうまったくもってそれどころではない。

親は焦る、、、、、焦っても仕方がないのは百も承知でも……

なるようになるし、受験に落ちたから人生が終わるわけではないのだけど、

どうしても公立中学に行きたくないと娘が言っているからには、娘が行きたいと思える学校のいずれかには合格させてあげたい。

3年生の2月から、もうまる3年近くもずっと色んなことを我慢して頑張ってきた娘の努力が、報われてほしい。

ずっとそばで応援してきたからこそ、子の幸せを願う親は、そう思ってしまうんですね。

そんな思いを抱えながらも、今の時点でベストな対応をしていきたいと思っているので、どれだけテストの結果にがっかりしたり、娘の態度にイライラするからといって、それをそのままぶつけるわけにも行かず、

ただただ冷静にならなければと自分に言い聞かせて、まずは塾の先生に相談をする日々です……

2月が終われば楽になるのでしょうけれど、今の状況では早く2月まで過ぎてほしいと思えません。

なぜなら、学習が捗っていないので、早く入試が来てしまっては困るからです……

以上、みにくい親の葛藤でした。



学級崩壊について……

以下の内容は、1週間ほどしたら削除します。


正直、1学期のうちは、私は先生の指導力だけの問題ではなくて、子供たちが難しい時期に差し掛かっていて、受験のストレスなどもあって、そのために荒れてしまっているのかなと考えていました。

しかし、同じ学級(クラス替えなし)なのに5年の担任の時は荒れていなかったこと、

副校長の授業や学年主任主体の授業(学芸会など)では生徒に荒れた様子があまり見られないこと、

学芸会などでは一致団結して素晴らしい演技を見せられることなどを考えても、

担任の指導力のなさがほぼすべての原因なのだという結論に達しました。

ほぼすべての学級には、騒ぎやすい子が存在し、なにがしかの問題のある子も存在すると思いますが(全く何の問題もない児童なんていないですね)、

指導力のある先生であれば、家庭にも働きかけて指導をしていき、学級崩壊には至らないと考えます。
(極端に治安の悪い地域であれば当てはまらない可能性もありますが)

学級崩壊は、担任を変えることが唯一の解決法なのではないでしょうか。

そう思い至るまでに、私は担任との面談や娘からの話による担任の対応の酷さを目の当たりにしています。
(ただし一見優しく純朴そうに見える上、口が達者なので騙されそうになり、たちが悪い。ちなみに筆跡は異常なほど綺麗)

担任はさっき言ったことと今言っていることが食い違っていたり、平気で嘘をつく、しらばっくれる、ミスが多すぎて生徒がその尻拭いをしているといった状況なので、学級崩壊を招くのは必然であると言わざるを得ません。



学級崩壊に関して、今月初めに保護者会がありました。

先月20日頃より、幸いにも担任はずっと学校を休んでおりましたが、保護者会ではその理由すらあきらかにされず、今月12日頃には復帰の可能性が高いという話でした。

保護者会には、校長、副校長、学年主任しかおらず、当の担任は姿すら現さなかったのに、続投とは信じられません。

担任についてははっきりしたことは何もなく、担任復帰までは副校長が引き続き担任代わりをするということと、担任復帰後は副校長の担当教科を増やしますという話のみ。

つまり担任交代は無理という話で、「もし不登校の子などが6人7人と増えたらまた対応する」などという、信じられない発言が校長から飛び出しました。

公立の小学校とはそういうところなのですね。

担任が休んでいる理由はわかりませんが、結局12日になっても担任は現れませんでした。

このまま卒業まで現れないことを祈ります。

学級は大分落ち着きを取り戻し、騒がしいことがあっても先生からの注意があれば落ち着く状況になってきたようです。

娘も、副校長が担任代わりになってからというもの、学校を嫌がることはありません。

どうかこのままの状況が続きますように。




2018.10.31.(Wed)

*幼いころ食べた実

父に言われるがまま、子供の頃食べていた、そこらへんの植樹や林の中の「食べられる実」を思い出して書きました。

桑の実、茱萸(ぐみ)、楮(こうぞ)の実、山桃、モミジイチゴ、クサイチゴ、ナワシロイチゴ、ブラックベリー、クコ、オオシマザクラの実、すぐり、アケビ(ムベ?)、椎の実、コケモモ、ヤマノイモのムカゴ

このうち、個人的にアケビはあまり好きな味ではありませんでした。

それともう一つ思い出すのが、名前ははっきりしないのだけれど、細い葉の茂る木の赤い実を食べた記憶。

イチイの実(五戸のおんこちゃん♪)か、さもなくばイヌマキの実かなと思うのだけど、イチイは熟した赤い実以外の部分はすべて猛毒。

毒があると注意を受けた記憶はない(忘れてしまっただけかも)ので、イヌマキかな……はっきりしません。

山桃は親戚の家の庭に木があって、それを貰って食べたこと、

桑の実は父が実が沢山生っているところへ私を連れて行ってくれたこと、

モミジイチゴは大磯の神揃山の麓近くで摘んだことなど、

それぞれに思い出があります。

どれも幸せな思い出なので、忘れたくなくて、書き出してみました。

椎の実は父がフライパンで炒ってくれたなぁとか、すぐりやブラックベリーは母が植物画を描くために鉢を買って植えたのがあって、それを食べたなぁとか思い出します。どちらも酸っぱかった。

お店に売ってるのではない、自分で摘んだ実を食べた記憶というのは、ずっと残るものですね。

これら幸せな記憶をくれた父に感謝しています。

ヤマノイモのムカゴなんかは、うちのマンションのすぐ近くの路地の隙間に茂っていて、その気になれば採取できるけど、さすがに人の目もあるし排気ガスに晒されていることを考えるとできません(^^;

山手線沿線とはいっても、ヒヨドリジョウゴやカラスウリ、キケマンなど、けっこう色々生えているもので(帰化植物はやはり多いですが)、線路脇のフェンスの中は雑草の楽園になっています(ので、雑草の花粉によるアレルギーは都心でも出ますね)。

東京は思ったよりもめずらしい草花を見ることができる場所です。

植物園や庭園に行かなくても、線路沿いや道端の植栽の下に生えている「管理されていない」雑草を観察するのが好きです。



日々があまりに慌ただしく忙しく精神的にしんどいものなので、逃避も兼ねて書いてみました。

以下白字にします。


先週いっぱいと、今週も今のところずっと担任教諭が学校に来ていません。

家族のインフルエンザで休んでいると生徒には説明しているようですが、さすがに2週間も家族のインフルで休むのはおかしいのではと、すわ自宅待機キタ━(゚∀゚)━! かと、保護者の心中は穏やかではありません。

金曜日に保護者会を控えています。

何事もなかったかのように担任が戻りませんように。

担任交代しますように。

私の願いはそれだけです。

一週間以上、担任の代わりに副校長が授業をしてくださり、生徒たちは皆喜んでいますし、学級が早くも落ち着き始めています。

これで担任が戻ってくれば、生徒たちはがっかりするでしょうし、今まで以上に荒れてしまうことが想像に難くありません。




2018.10.11.(Thu)

*

先の投稿でご心配くださった方もいらっしゃるかもしれません。ごめんなさい。

状況は今もほとんど変わっていません。
なので白字にしておきます。


塾の先生からは今から完全に登校しないというのはいけない、早退してもいいからなるべく出席日数だけは稼ぐようにと言われてしまいました。

仮に、娘が合格点を取っているのに出席日数で落とされるようなことがあってはならないと、塾の先生がご心配くださっての助言ということ、理解しています。

けれども娘はつらいです。

疲弊して帰宅して食欲もない状態、そこから志望校の過去問をやっても(体調が良ければしないような)ケアレスミスだらけになってしまいます。

ここ数日は給食後あたりに早退していますが、娘としては給食を残すと栄養士の方が悲しそうな顔をするから無理をして食べているらしいのに、保健室の先生からは

「給食もちゃんと食べていましたよ。少し残したけれど」と、まるで元気なのに毎日保健室に来ていると言わんばかり。

教室にいることがつらく、体にまで症状が出ている子供の気持ちに寄り添うような養護教諭ではない(受け入れてくださる雰囲気ではない)のだなと思いました。

現に帰宅してからも、給食を無理に食べているので食欲がなく、大好きなはずのおやつも食べられなかったり、夕食を残したり、夜になっても気持ち悪さを引きずっていたりしています。

5年生の時は給食を残すことは風邪などの時以外はなく、それどころかお代わりをして食べていた子が。

見兼ねて昨日学校に電話をし、そのことを話すと、授業中は元気なのに急に保健室に行きたいと言ってくる、と言われました。

娘が授業をサボるために保健室に行っているとでも言いたいのでしょうか。

意味がわかりません。

5年までは(時々女子同士のトラブル等はありましたが)楽しく学校に通っていた子です。

学校(担任)の指導力がないことが学級崩壊の原因なのに、こちらに責任転嫁してくるとは。

私も保護者同士で電話やメールで情報交換し(すでに教育委員会にも訴えが行っているそうです)、担任交代を強く希望していますが、保護者の中にはわずかに担任続投を希望している人もおり、そのせいで未だに担任が変わることはありません。

担任続投を希望している保護者の考えは、私にはさっぱり理解できませんが、保護者の意見が一枚岩にまとまることはないのでしょうね。

今後も保護者の集いや学校を交えての保護者会が予定されていますが、もう娘には時間がありません。

担任交代の話はどれだけ熱望しても遅々として進みませんが、娘にとっては一日一日がしんどく、このままでは学校に行けなくなってしまいます。

同じクラスの娘の親友も一人、ついに学校に来られなくなってしまいました。

今日は、学校と面談する予定です。

本当に、娘に快適に学校に通わせてあげたいです。。。



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