泣くつもりなんてなかったのに
どうしても、涙が出た。

なみだ

笑顔で 見送るはずだったの。

あなたが、遠い街でがんばっていくこと…
わたし 応援してるんだから。

なのに 笑えなくてごめんね。

わたしと反対に、
あなたは笑って 手を振った。

「春にはまた、帰ってくるから。」

何も言えないわたしを元気づけるように、
「電話するし、手紙も書くから…」と続ける。

うん。

春には わたし、きっと もっと
素敵になって待ってる。






当社比1.5倍くらい、ベタベタ少女漫画になってしまった……(^_^;
(とりあえず少女漫画はいつも)

ま、ありがちな構図なのだけど、泣きそうだけど笑いたいとき。

メール、じゃなくて手紙にしたのは、やっぱり。
今より、もすこし昔を舞台にしたかったんです、ちょっと(^^;

「木綿のハンカチーフ」(古いけど;)だとか、遊佐未森さんの「空色の帽子」の歌詞みたいにはならないことを希望します(笑)


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