さあ、行こう。


19KB

その瞳がわたしを支えてくれる。

その手がわたしを包んでくれる。

わたしの踏み出す小さな一歩。

見守ってくれる君がいる。

まだ少し足が震えるけど歩き出せる。

ありがとう、こわくないよ。





思い切って踏み出す一歩には、色んな人の応援がとても大きな支えになることがあります。

上の文では、なんとなく一対一のラブラブな感じがしますが(笑)
実際にはそういうのだけではなくて、友達の応援や存在を本当にありがたく思うときというか……

誰もひとりでは生きていないわけだから。

自分以外の誰かの存在があるということは、漠然と幸せであたたかいなと思うのです。

日常使うこまごまとしたものや、日頃口にする食べ物や、住んでいるところや駅などを見ては、どこかの誰かが作ったのだなぁ、と思うと、世界中と素敵につながっていて嬉しいです。

そういうひとつひとつに支えられて包まれて、私の生活は成り立っているのですねー……
そう考えると誰とはなしに感謝してしまいますね(^^;


Back
Top